京都市伏見区 河内眼科 緑内障、白内障、花粉症、ドライアイ、眼精疲労などに対応 -六地蔵駅近く-

症状について

症状について

緑内障

眼が硬くなる病気です。
眼圧が高くなり、視神経が障害されることにより、徐々に視野が狭くなっていきます。
点眼薬などにより眼圧をコントロールし、視野障害の進行を防止することが必要です。

白内障

眼球の中の水晶体が加齢により濁り視力低下をきたす病気です。
初期の白内障は点眼薬で進行を遅らせることが可能ですが進行するとかすむようになります。
かすみを取るためには濁った水晶体を摘出する手術が必要になります。

ドライアイ・眼精疲労(疲れ目)

休憩や睡眠によって回復するのは生理的な「目の疲労」、目の症状や頭痛などが残ってしまう病的なものを「眼精疲労」と言います。
目の酷使や筋肉の過緊張、不適切な眼鏡やコンタクトレンズの使用、パソコン作業時の環境要因、ストレスなどでこれらが重なり、症状の進行をきたすのです。

花粉症

花粉症の原因であるアレルゲンが目や鼻の粘膜に接することでアレルギー症状を引き起こし目のまわりがかゆくなったり、まぶたがはれぼったくなり結膜が腫れます。

糖尿病性網膜症

現代の失明の最も大きな原因の1つです。
初期では視力低下などの自覚症状はないため定期的な診察が必要です。